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クレジットを組ませる悪質な業者

2011年12月16日 (金)

悪質な契約をさせられた日本ユニヴァーサル(株)の体験記事2

昨日にお伝えした、日本ユニヴァーサル(株)に、クレジットローンを組まされた金融会社は個人向けの個品割賦事業を行っていた帝人ファイナンスというところです。

その11年後の2003年に新生銀行に事業譲渡したようですね。

http://www.teijin.co.jp/news/2003/jbd031104.html

それは、ともかく、日本ユニヴァーサル(株)との契約書を交わしてしまうことになったのですが、

悪質な契約

により、クレジット組むはめに・・・しかも、こんなサービス利用しないことなど、その時知るよしもなく、簡単に契約してしまいました。

一応抵抗しました。

①大学4年生の時に、アルバイト代で免許を取り、就職活動にも使用するだろう、自家用車を購入し、ローンを組んだので、これ以上は支払えないと断りました。

→日本ユニヴァーサル(株)の回答・・・「これから就職でしょ。払えますよ。仕事してこれからバリバリ稼ぐんだから。ボーナスもあるし」、「支払が足らない時は、仕事紹介しますよ」などと言われた。

 感想:バブルが崩壊しつつあって先が見えない経済状態でこの発言、そして、仕事の紹介も1つもありませんでした。

②使うかどうかもわからないですし・・・

→日本ユニヴァーサル(株)の回答・・・「これから遊びもすると思いますよ」、「資格もとらなくちゃならないし、旅行だって必ず行きます」などと言われた。

感想:世の中にでていない自分にとって、必要性の高さを強調されて、まんまと引っかかりました。このローンがどれほど大変か、地方出身の自分にとって、この支払に対する対価のサービスを提供されることなど一度もなく、資格試験の教材も先日の記事「悪質な契約」の通り、資格を取得レベルではありませんでした。

一番最悪な日本ユニヴァーサル(株)のアドバイス

「帝人ファイナンスから、確認の電話があったときは、迷っているとか、考え中とか言わないようにして下さい。あくまで自分の意志で契約した。」と審査時に言うように言われました。当時の自分は、すぐにだまされる性格や意志でしたので、ころっとだまされました。最悪は、ここで金融機関の審査に歯止めがかかり、契約が自動的に破棄される最後のチャンスでした。むしろ、頭の悪い当時の私は、「契約したくない」から、「契約を無事しなくてはならない」となぜか大馬鹿な意志になっており、しっかり審査の電話の時には、そう答えていたことを覚えております。全くの愚か者だと深く反省してます。オレオレ詐欺で、何の迷いもなく振り込んで被害を受けてしまった方の気持ちも分かります。そういう意思決定に似ているのかもしれません。どちらも社会的悪にだまされないように防御することはやはり必要なことです。

そして、無事に(笑)契約してしまいました。



当時、アルバイトをやめていた自分にとって、この時点でかなりの圧迫感と、失望感がありました。大学4年生の収入のない自分にとってかなり酷な体験です。それから5年間の人生を棒に振った気分でどんよりとした生活を送るきっかけとなったことは事実です。

ワンポイントアドバイスサービス提供会社と金融機関であるクレジット会社は、全く別物、別の組織なので、互いの連携を気遣う必要は全くありません。サービス会社(今回の話に出ていた日本ユニヴァーサル(株))の、こういうことを審査の電話の時には言ってくださいという話をわざわざすることはなく、事実を伝えるのがよろしいかと思います。そうまで、言ってまでサービスを受けたい、ローンを組んでも後悔しないと確信しているのであればとめはしません。基本的に、サービス会社がそんなことを言ってくるのは、どう考えても不自然です。後の生活もあり、借金返済の目処が立っていないのにローンを組んだり、キャッシングしたりすることは、人生においての大きなリスクを背負うことになります。どうかだまされないように、いろいろな情報を得て、ご検討ください。

2011年12月14日 (水)

悪質な契約をさせられた日本ユニヴァーサル株式会社1

本日は、1回目の借金地獄へ陥ることになった、学生なのに巨額なローンを組まされた悪質な会社のご紹介です。

昨日、お伝えした、「日本ユニヴァーサル(株)」です。

千葉県に住んでいた大学生時代。よくある、電話勧誘。当時は、電話勧誘で獲物を誘い出し、別の日に店頭へ出向かせ、ものすごいお得なサービスと称して、無理やりクレジットローンを組ませる業者の問題が多々見られた時代です。

私もその被害者の一人です。それは1994年の春だったと思います。

どこで手に入れたのか、私の個人情報。いきなり電話がかかってきて、いいことばかり言うおっさん。(当時はポケベル時代で、携帯電話などなく、家のNTTの固定電話)電話もなかなか切る事ができなかった当時の自分。聞いているうちに興味がわいていないにもかかわらず、うまく約束させられ、店頭へ出向くことになりました。

そして、その日、わざわざ隣町の千葉市の混雑したビルに車で40分くらいかけていった覚えがあります。当時のビルの位置や建物、その他もろもろ殆ど記憶が薄れておりますが、あの営業担当のオヤジの顔と言っていた事だけは一生忘れません。

早速、ビルに入り、入り口をたたくと、あのオヤジがでてきました。今だから思うと、「かもがやってきた」と思われていたかと思うと、正直憎たらしい!(笑)

Meishiikeda

早速、名刺をもらいました。未だにとっておいてある理由もわかりませんが。40歳代に見えたこのオヤジ。順調にいけば、今60歳くらいだろうか。

そして、このサービスの凄さを物語ってました。(しょぼい内容も当時の自分にとっては・・・)

ひっかかり易い年頃も狙われた理由のひとつでしょう。しかも、話した瞬間に、こいつはいけるとさえ思われていたと思います。自分で言うのも変ですが。

日本ユニヴァーサル株式会社の主な謳っていたサービス

●旅行に役立つ・・・どういうことかというと、海外や国内の旅先でいろいろな施設を安く使える特典がある。(今考えると旅先でそんなことをする時間などない)社会人になってからそんなのんきな旅にでかけられるはずがなく、1度も利用しませんでした。

●国内のテニスコートやら娯楽地やらの設備を安く使える・・・絶対そんなに使わないだろう。そのために、毎月高い会員料を払うに見合う対価であろか?当時は何も考えなかった。そして、1度も利用しませんでした。

●パソコン通信ができる・・・インターネットの祖先であるパソコン通信。利用価値もあまりないものを興味のでる年頃に吹っかけてきた。としか思えません。1度使って、マニュアルとかないので、ぜんぜん分からず、それ以降使用しませんでした。

●資格試験の教材・・・自分が契約する金額では、きっと、専門学校卒業できるかもしれません。そんな高額なパソコンで行うソフトウエア。その辺の1000円以内で買える本のほうがまし。メジャーな資格試験の教材があり、すべてを使う必要のある人がこの世にいるのだろうか。インテリアコーディネーターや簿記などジャンルもバラバラ。

この業者の資格試験の教材なんて最悪です。

フロッピーディスクに入っているのですが、パソコンで進めていくのですが、

その1つを説明します。・・・ちなみに簿記。

「現金で1000円売り上げた取引」→(借)現金1000 (貸)売上1000

こんなしょぼいことがメインの教材で簿記の検定試験なんて受かりません。

ちなみに日商簿記検定2級を、780円の教科書と、1000円の問題集2冊をで受かった

この教材の立場はない。

この程度です。こんなレベルなのに高額(簿記だけで言うと50,000円)なお金を取られました。(恥)

その他細かいことは忘れました。

これで、月15,500円のクレジットを組まされ、その他に、サービス料の割賦代金引き落としを月3,000円。収入もないくせに、よくも契約したものです。っていうか、そんなサービスを使うかどうかをよく考え、拒否しなかったことを今でも残念に思っております。

っていうか、そんなの売りつける日本ユニヴァーサル株式会社がひどいと感じてます。

48回払い。当時の自分に致命的な打撃を浴びせられました。

そして、もっと悪質な方法をとるよう名刺をもらった支社長に、言われました。

次回に・・・

今日のワンポイントアドバイス
高い商品やサービスの割賦契約は、慎重に。本当に必要なのかよくお考えになることは、ご周知と思いますが、必要かもしれないという曖昧なときには、一度見送ることをお勧めします。もうこういういい話はないと錯覚を与えられるのでこれも要注意。そんな契約やサービスいくらでもあります。良心的に感じない場合は、途中で却下。クレジットを組めば、年利の計算から高額な利息も分割払いに含まれます。利率も契約の際には、十分に気をつけなくてはなりません。いくらきれいごとを言っても、口ならなんとでも言えちゃいますが、どうしても目の前で断れない場合は、自分だけでは決められないので、考えて後日連絡しますとその場を流すことを覚えましょう!(←お勧め)相談者がいることをアピールする。いるいないは別として。(親でよろしくてよ)そこで、誰に相談するのとか、貴方が決めろといってくる厚かましい業者もいます。私も何度も会いました。そのときは、なんで貴方に言わなくてはならないのか、何でと逆に質問しちゃえ!きっと困って黙るはず。今は、私も歳食ったので、そんなこと言って来たら、「気にんねえ!」といって、すべてそこで破棄してきます。最初からこれができたらよかったと思いますが、当時はできませんでした。

前述した「どうしても目の前で断れない場合は、・・・」は、最低サポートラインですので、最悪ここで何が何でも食い止めてください。誰にでもできます!!

やっとカードローン・消費者金融の過払い金返還を受けることができました