スポンサードリンク

無料ブログはココログ

金融・クレジットブログランキング

  • 金融・クレジットブログランキング
    にほんブログ村 にほんブログ村へ

    人気ブログランキングへ
    人気ブログランキングへ

借入の実話

借入の実話

2011年12月13日 (火)

そもそも1回目の借金地獄へ陥る原因はユニバーサルという会社

当時(1990年代中ごろ)では、キャッシングをするのは、あまり大胆にできるものではありませんでした。

そもそもキャッシングとしての借入で借金地獄へ陥る中心的な原因ではありません。確かに、いくら学生でもアルバイトしていたので月5,000円と言う返済金額は、何とかなりました。

しかし、それ以前に、だまされて信販会社の割賦販売の契約を組まされておりました。それが何と100万程度ありました。

本当に断ることのできないおろかな人間でした。いやだと思ったときには、わずかに遅く、悪質なマルチ商法につかまったわけです。

この詳しい手口は明日記事にします。

日本ユニバーサル株式会社だったと思います。

正式には「日本ユニヴァーサル株式会社」です。だまされた方も、多数いらっしゃるのではないでしょうか?私は、おかげさまでここの会社との取引で、それ以降、だまされないようになりました。・・・いらないサービスでの契約だけですが・・・

日本ユニバーサル株式会社の悪質な噂はインターネットでも最近目に入るようになりました。本当に、悪質でした。だましでした。やりすぎです。未だに、当時の名刺あります。のちほど公開します。謝罪の一言ももらっておりません。でも、時効なんでしょうね。僕の大学生活も返せ!

CEP会員について

日本ユニバーサル株式会社について

日本ユニヴァーサル株式会社の被害者に朗報

それ以降、この件以外はあらゆることにだまされ続けました。(笑)

たくさんありました。

大学生なのに、月18000円前後のクレジットローンはきつかったです。仕送りは、5000円残るか残らないかだったので、アルバイトはしていなくてはならなかったのですが、大学4年生では、アルバイトも忙しくてできず、仕送りだけでやりくりしておりました。

というか、毎月たらず、借金を返すための借金をする癖がついたと思います。

2011年12月12日 (月)

1度キャッシングすると癖になるの借入時は慎重に

大学生の時に、金融機関やクレジットカード、消費者金融から融資を受けてしまった私の心理は、簡単にお金を借りることができる実感を得て、こんなにも楽に、10万円が手に入ったという錯覚に陥りました。

手に入れたといっても、自分のお金になったのではなく、お金を借りている「借金」をしているだけなの・・・

1度借りてしまうと、なくなった時にまた借りてしまえと思った記憶があります。当時10万円を借入していた自分の月の返済5000円なので、まだ何の危機感ももっておりませんでした。(返済の辛ささへ感じてませんでした。)

ですので、増額を申込できることを知っていたので、レイクに増額を申し込んでみました。しかし、学生ということで収入がないので、断られました。

さあ、大変。と当時思った記憶があります。キャッシングをすることは仕方なかったかもしれませんが、もっとアルバイトして自分のお金を稼ごうと考えれば良かったと今も反省してます。こういう性格や考えのお持ちの方は、キャッシングをしないべきです。仕事やアルバイトをして、返済の目処を立てたから借入すべきでしょう。そうしないと、私みたいに、借金地獄となり、相乗効果で生まれる不利益を蒙ることにもなり、人生を棒に振ってしまうことにもなりかねません。

レイクは、王手消費者金融でしたので、安心はしておりました。これが、金額が増えれば増えるほど、借入件数が多ければ多いほどそうなると思いますが、10万円の完済は、ものを買って組んだローンよりもはるかに長い期間に渡ることや、通算の利息は、高いことになることはあまり理解しておりませんでした。

ちなみに、レイクが当時何%の利率で融資してもらっていたかは忘れてしまいましたが、25%で計算すると10万円で毎月5000円の返済だと、約26回になります。約30000円の利息となりますので、ショッピングによるローンでは、元金の15%とかの計算が当時主流でしたので、約2倍と言う計算になります。

最初は、年利率の意味もよく理解しないままで融資されることを積み重ねていくハメになりました。次に借入を行ったのは、隣町まで探すことになったのです。

消費者金融に始めて電話をした日のこと

自分が、最初に借入をしたときは、忘れもしない大学4年生ころだったと思います。時は、1994年だったと思います。今ならいろいろな人生を経験して、世の中のことがどんどん分かる世代だと思いますが、当時は世の中に出る前のことで、そういった仕組みをよく理解しておりませんで、賢い借入ができていなかったと感じます。

そもそも借入をしようとしたわけは、生活費の不足からだったと思います。免許を取立てだった私は、つまらぬことをして、スピード違反をしてしまい、よくは覚えておりませんが、行政処分で罰金7万~8万円、運転免許取立てでしたので初心者講習(地元のみの限定)やら免停講習やらで数万円かかってしまいました。

貧乏な大学生だったので、すぐに破綻。毎月の仕送りでは足らずの毎日でした。しかも、どうしてよいかも分からず、お金を親や知り合い等から借りるなんてとてもできず、悩んでいたところに、新聞の折込チラシやら、タウンページやらで、すぐに融資しますの文字を見つけ、近くのプライムという消費者金融へ電話をすることにしました。

しかし、当時のその金融会社では、大学生への貸付はしていないということで、審査は通らず、あきらめるわけはいかないので次の消費者金融を探すと、ほのぼのレイクというお店が近くにあるということで電話をすると、なんと審査OKで、10万円。月5000円の返済でOKだったので、即契約して、即日融資を受けることができ、手に持っていた罰金の請求書を郵便局へ持っていって支払うことができました。

簡単にお金が借りることができた・・・ということで悪い印象が根強く頭に残るようになりました。計画的に、うまく利用していけばよかったのですが、そもそもサラリーマンではないのに、サラ金である消費者金融でお金を借りた私は、なぜか金融機関に興味をしめしてしまいました。

いまだったらまず、順序としては、銀行からの借入→銀行系カードローンでのキャッシング→信販会社などのカードローン→消費者金融で借入を考えたほうがよいのかなあと思います。なぜなら、銀行が一番利子や利息が低く、消費者金融は、利子や利息が高めだからです。小額なうちはおそらく利子率にはあまり敏感にならないと思いますが、多重債務者になると利子率がかなり返済する力に影響がでてきます。

かねてより過払いで問題なっている利息法の規制が厳しくなってきたため、利率の格差は縮まりつつありますが・・・

銀行はかなり審査が厳しいので、銀行系のカードローンが一番お勧めですね。